ベランダの下の軒 修理

2013年にベランダの下の軒(下から見て白い天井みたいな部分)が傷んで、修理した家、傷みが再発し、また修理の依頼を受けました。

2013年当時を振り返る。ベランダ床下に水が浸入していた。下の傷んだ軒を取り外すと、中は湿気ですごく、そのため、巨大なアリの巣と化していた。集水器や排水を掃除し、あやしいところはコーキングし、アリの巣を除去し、下の軒天ベニヤ交換し白で塗装。これだけのことでも、もの凄く大変な工事だった。

また再発か!工事部でよく原因を探ると、今度はベランダ笠木(手すりのところ)のつなぎ目の隙間から水が入っている。コーキングして、再修理。