強風被害復旧、屋根下地修理

9月2日の竜巻のような暴風雨で、トタン屋根が剥がれた家の復旧工事。剥がれたトタンの下地、木がかなり腐朽し、強風で釘がぬけたのでしょう。

屋根の一番上の笠木、頂点にかぶさっているトタンの下の木まで、腐っているということは、上からの雨ではなく、下からの湿気が原因のようです。通気口みたいのは、あるのですが、それでも湿気がこもり、屋根の下地が腐朽するのですね。

木の修理をし、防水シートを貼り、あとは、板金工事です。